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東芝、Chromebookを4月に日本で発売へ

2014年3月8日 配信

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産經新聞が伝えたところによると、東芝は2014年1月に「CES 2014」発表したChromebookを4月頃に日本で発売する予定とのことです。価格などの詳細な情報は明らかになっていません。


いよいよ、Chromebookが日本上陸となりそうです。

東芝のChromebookは、Samsungやhpなどが出しているスマートフォンと同じARMアーキテクチャを採用した「モバイル向けスペック」ではなく、Haswell世代のIntel Celeron CPUを搭載した、ウルトラブック相当のスペックで、アメリカ版(Toshiba Chromebook CB35-A3120)の価格は299.99ドル。

筐体デザインは、海外でも評価が高い「dynabook KIRA」の形を継承していて、トラックバッドの形がかまぼこ型になっています。

詳細なスペックは下記の通り。

CPU:Intel Celeron 2955U 1.4GHz (Haswell)
メモリ:2GB DDR3 SDRAM
ストレージ:16GB SSD
液晶ディスプレイ:13.3インチ(1366x768ピクセル)
サイズ:43.5 x 26.2 x 5.2 cm
重さ:約1.49kg
バッテリ持続時間:約9時間
端子:HDMI、USB 3.0×2、フルサイズSDカードスロット、ヘッドフォン、ロックポート
ワイヤレス:Wi-Fi 802.11a/g/n、 Bluetooth 4.0
カメラ:Webカメラ(マイク内蔵)
その他:Goolge Drive 100GB分付き(2年間分)

スペック的には、5万円近辺で売られているウルトラブックとほぼ同様で、アメリカでは300ドル(3万円)を切る価格で販売されています。もし、日本でも同等の価格で販売されれば、AndroidタブレットやWindows陣営にとってはかなり大きなインパクトとなるでしょう。

なお、日本に平行輸入された東芝ChromebookのAmazonでの価格は44,980円。最低でもこれよりかは安くなって欲しいですね。

最後に、米CNETがレビュー動画を掲載していますので、こちらをどうぞ。(英語です)

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