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Chrome OSの安定板アップデートでAndroid端末のファイル操作が可能に

2014年10月9日 配信

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Googleは、Chrome OSの安定板アップデートを配信し、Android端末のファイル操作が可能となる「MTP」に対応しました。Android端末をChromebookにつなげるだけで、ファイル操作が可能です。

Android端末とChromebookの組み合わせがより便利になりました。

新しいChrome OS(バージョン38.0.2125.101)では、新たに「メディア転送プロトコル(MTP)」
に対応。これにより、Android端末とChromebookをUSBなどで接続すれば、Android端末をストレージとして認識し、ファイル操作することが可能になりました。

また、今回のアップデートでは、Chromebookシリーズにタッチパネル搭載モデルが増えてきたからか、タッチ操作の最適化に関するアップデート、様々なバグやセキュリティ関連のアップデートも含まれています。

ただし、GoogleのChromeブログのコメントには「アップデートしたらスケーリングがおかしくなった」「不安定になった」「アップデートが来ない」という声もあるため、まだまだ「不安定」なのかもしれません。


関連リンク:Stable Channel Update for Chrome OS(Google公式 Chromeブログ)

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