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Chromebookで動画変換を行う方法まとめ

Chromebookで動画変換を行う方法まとめました。オススメの動画編集Androidアプリや、さくっと変換できるLinuxアプリを紹介しています。

Android動画編集アプリを使う

Google Playストアに対応したChromebookであれば、Playストアにある数多くの動画編集アプリが無料でダウンロードできます。

ちょっとした動画の変換や短縮・切り貼りくらいの簡易編集やくらいなら、Android動画編集アプリでも十分でしょう。

スマートフォン前提で作られているので、少ない動作で簡単に動画編集ができて、Chromebookでも軽快に動く軽さが大きなメリットです。

Chromebookで使って使いやすかったAndroid動画編集アプリは下記の2つです。

PowerDirector

キネマスター

どちらも、課金コースもありますが、無料でも利用できます。

Linuxアプリを使う

ちょっとした変換ならffmpegが便利

Chromebookの画面録画をした動画や、スマホで撮影した動画のリサイズやフレームダウンだけだったら、コマンドラインから使えるffmpegが簡単でオススメです。

sudo apt install ffmpeg

これだけでインストールができます。

あとは、Linuxターミナルから、ffmpegコマンドで変換を実行するだけです。

ffmpeg -i 動画ファイル名 -r フレームレート 出力ファイル名

ケースによっては画質が劣化してしまいますが、何よりも変換速度が速いので30秒〜1,2分くらいまでの動画ならffmpegで変換するのが速くて快適です。

ffmpegは動画編集こそできませんが、動画ファイルからアニメーションGifへの変換などもできるので、Webサイトに動画をアップロードしたりYoutubeで動画配信をしたりする際に、活躍するシーンが多くあると思います。

本格的なアプリもインストール可能

ChromebookのLinux環境はDebianなので、Debain向けの動画編集アプリが使えます。

アプリ名 料金 HP
Kdenlive 無料 公式サイト
OpenShot 無料 公式サイト
Shotcut 無料 公式サイト
Cinelerra 無料 公式サイト

どれも高性能な動画編集アプリですが、ChromebookのLinux環境はあくまで仮想環境なので、結構動作が重いです。Core i7のChromebookでもかなりカクカクするので、Celeron搭載Chromebookなどでは使い物にならないかもしれません。

しっかりと動画編集を行いたいなら、素直にWindowsかMacで行ったほうが良いでしょう。


Chromebookで動画変換を行う方法を見てきました。

スマートフォンで撮影した動画をChromebookでサクッと変換するようにしておくと、動画を共有する時などに便利ですよ!

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